”会社に雇われないで、パソコン一台で暮らす”

僕が本を読むのが好きな理由

 

本を読む

ポテトチップスを食べながら、めくるめくる世界の旅へ!

僕が本を読む理由・・・

それは、世界中のどこにいても、自由な時間に、自分が知らない未知の世界へ旅立てるからです。

なぜ?人間は痛みを感じるのだろう?

なぜ?戦争はいつまで経ってもなくならないのだろう?

なぜ?宇宙は無限に広がっているのだろう?

なぜ?地球には生命が存在しているのだろう?

尽きることのない、知的好奇心への欲求を、本を読むことはいとも簡単に満たしてくれ、自分に足りない、新たな気づき、新たな考えを与えてくれます。

 

活字離れが進む、現代の世の中、本を読む人は物凄く減ってきたと言われています。

折角、自分を成長させてくれ、よりよい人生を歩むための道しるべが簡単に手に入る!というのに、それを手放しにして、生産性のない時間を歩むのはいかがなものでしょうか?

今回の記事は本を読む人を多く作るための僕なりの、本への魅力、可能性、メリットなどをお伝えしていこうと思います。

人生を楽しく盛り上げてくれるのは、期待感!

僕が会社員をやっていた頃、本当に毎日が地獄で、楽しくありませんでした。

 

同じような人間と、同じような仕事をし、たまの休日は疲れて、遊ぶ力も無い・・・

たまに遊んでも、カラオケか、漫画喫茶か、ボーリングか、飲み会か、パチンコくらいで、学生の頃にやり尽くしていて、変化がない・・・

学生時代の友人と会っても、会社の愚痴か、昔は良かったよな~的な話で、盛り上がりもない・・・

つまらない上司、つまらない友人、つまらない仕事、つまらない遊び・・・・

とにかくやること、なすこと、全てがつまらなく感じ、他の人は、どうしたらこんな毎日で満足しているのか?不思議で仕方ありませんでした。

 

学生の頃はなぜか、最高に幸せでした。

ちょっとした話で盛り上がり、朝から晩までバカ騒ぎして、サッカーの合宿なんかを学部の連中と自主的に行っていました。

でも、学生の頃最高に楽しかった、あのワクワク感が社会人になった瞬間から失われました。

学生の頃、楽しかった遊びをやってみても楽しくなくなったんです。

 

どうにか人生を楽しみたい!どうにかワクワクしたい!

でもどうやって取り戻したらいいのか?が分からない・・・

そんな漠然とした不満が会社員時代の僕には渦巻いていました。

 

しかし、ある時、一冊の本を読んでからというもの僕の中に突如として、エネルギーが沸いてくるのを感じました。

何といいますか、知的好奇心が刺激されたというか、やる気が目覚めたというか・・・

とにかく、「あぁ、こういうことやってみたいな!」っていうワクワク・ドキドキ感が少し戻ってきたのです。

そして、久しぶりに僕の中に人生って楽しいなぁっていう幸福感を感じることができました。

 

僕は、人間には期待感が一番大事だと思っています。

それは、人間のエネルギーであり、根本であり、人生を輝かせるための動力だと思っているからです。

『ワクワク・ドキドキ』しないのに、なかなか行動ってしにくくないですかね?

少なくとも、僕は心が弾むような期待感がもてないような事柄には、全力で取り組むことができません。

ですから、本を読んだだけで、このような刺激を感じられたのは、とても大きな気づきとなり、人生を楽しむための秘訣を見つけられた気がしました。

 

毎日がつまらないって感じる理由は、自分が知っている情報の中だけで答えを見つけ出そう!とし過ぎているってのが原因ではないでしょうか?

自分の中だけの価値観、今まで経験してきたことだけの価値観が、絶対に正しいと思い込んでいる。

だから、毎日がつまらない!

本を読み出すと、先ほども僕が話したような感覚・・・

脳のどっか一部のやる気センサーみたいなのが刺激されて、何か行動を起こしたくなると思うんです。

そして、それが今までの自分にない、価値観を生み出し、新たな自分の可能性というものを見出してくれる。

少なくとも僕はそうでした。

 

本には、世界中の様々な人の生き様や無限の叡智が詰まっています。

それらに触れると、過去の偉人達が果敢に挑戦してきたエピソードが、僕達の中の眠っていた、『ワクワク・ドキドキ』を呼び覚まし、行動せずにはいられない体へと導いてくれます。

それが、つまらない人生を解消する秘訣だと僕は思うのです。

やりたいことが見つかる

僕は、ホームレスになってから、二年間ほど、人生相談のようなものを無料で行ってきました。

自分の過去の経験が誰かの役に立つと思っていたからです。

そして、多くの人が、以前の僕と同じように人生に失望していたし、何とかよりよいものに変えたいと願っていました。

で、その相談の多くが、

「何がしたいのか分かりません!どうやったらやりたいことを見つけられますか?」

というものでした。

まぁ、これは社会人であろうが、学生であれば、誰もが一度は抱える永遠のテーマなのでしょうね。

そんな問いかけに対し、僕がいつも言うことは、

 

「とにかく本を読んでください。それも、あなたが興味のないような本を大量にです。」

 

という答えです。

僕は、先ほど話した一冊の本と出会ったことから、それなりに本を読むようになりました。

  • 医学
  • 物理
  • 科学
  • 小説
  • 金融
  • 通信
  • 歴史
  • マーケティング
  • 経営
  • 経済

等、ジャンルは全く気にしませんでした。

とにかく、片っ端から、自分が知らない知識を貪るようにしたのです。

 

するとやる気だけでなく、色んなことに興味が沸き、目が行くようになりました。

今までつまらないと感じていた世界が、パッと開けたように広がりだしたのです。

そして、興味が沸く事、やってみたい事が一気に自分の中で溢れるようになりました。

 

僕が海外を冒険したい!という想いを持つようになったのも、ある青年企業家が、会社を辞めて、世界中を冒険するような話を読んだことがきっかけでした。

自分のやりたい道を、本と出合ったことで、見つけられたのです。

ですから、何もやりたいことが見つからない!という人ほど、本を読んだ方が良いでしょう。

闇雲に、自分の道を考えるだけより、やりたい事が見つかりやすくなると思います。

興味がなかった情報に関心がいくようになる

ただ、情報を得るだけなら、新聞やニュースだけで十分なんですが、本には作者の見解が載っています。

中には偏っていて、その人が置かれている立場の視点からだけで一方的に書かれているものもあります。

しかし、偏っているからこそ、本は読む価値があるんです。

自分では見向きもしなかった情報が、実は自分にとって、非常に大事な情報だった。

あるいは、覚えようと思っても覚えきらなかった情報が、面白いストーリーで組み立てられていることで、理解が深まった。

ということはよくありますよね?

 

本を読んだからといって、全部が自分の血肉となるわけではありません。

ある一定の部分が、自分の気づきとなり、また違う情報へと導いてくれるようになるのです。

そして、次から次へと、あらゆるジャンルの知識を吸収していくと、やがて、『あなただけの世間に対する物の見方』というものが見えてきます。

自分だけの考え、自分だけの気づき、自分からしか生まれない言葉!というものが生まれてくるのです。

 

世の中、自分に全く関係のない事柄なんてありません。

大体全部、どこかで繋がっているものなのです。

だからこそ、ありとあらゆるものに興味を持たないといけないのです。

 

情報を覚えるだけでは、意味がありません。

得た情報を元に、どう自分と結びつけるか?

どう考えて、どう行動に移すか?

興味のない、本を沢山読んで、様々なことに関心を持ち、新しい自分だけの考え方や行動の仕方というものを見つけていきましょう!

頭が良くなる!

本は、文章を読むだけで、その書かれている内容を想像し、情景を思い浮かべなければなりません。

つまり、その分、脳みそをフル活用しなければならないし、集中しなければならないのです。

人間の脳みそは、使えば使うほど、賢くなっていくし、使わなければ使わないほど、働かなくなっていきます。

ですから、本を読んで、書かれている物事を想像するというのは、知識を定着させるということだけでなく、よく回転させられるようになるということなんですね。

よく新聞を読むことは、ボケの防止にもなると言われるくらいですから、普段から本を読んでいる人と、そうでない人とでは、頭の良さも段違いに変わってくることでしょう。

 

相手の話を理解し、相手に分かり易く伝える能力!

つまり、「コミュニケーションの上手さ」というものも、ここで養われてきます。

なぜなら、人に話す前には、自分でそれなりに話の内容を明確に思い浮かべないといけませんし、聞き取った内容も、すぐさまイメージできなければ理解が出来ないからです。

円滑なコミュニケーションを取れるというのは、理解力の高さ、表現の上手さが肝要なのです。

それが、他人から見た際の、賢い人を作るイメージになるし、実質、賢い選択、賢い行動、賢い考えをできるようになる秘訣でしょう。

是非、頭が良くなりたい人は、本を沢山読んで、高い理解度と高い表現力。

これを身に付けてくださいね。

安易な情報に振り回されなくなる

安易な情報に振り回されなくなる!というのも、本の魅力の一つです。

世の中、様々な情報が氾濫しています。

特にインターネットの普及により、個人が情報を配信することができるようになり、情報取得のための手軽さというのはとても、簡単なものになったでしょう。

しかし、あまりにも溢れすぎた情報で、逆に混乱する事態にも陥ってきました。

どの情報が本当で、どの情報が嘘なのか?

中々、見分けが付かなくなってきたのです。

 

僕は商売柄、情報を配信する側の人間です。

ですから、特に配信する情報の正確さには気を配らなければなりません。

そんな時、ふと思うのです。

「あぁ、この情報・・・凄くそれらしいものに仕上げてあるけど、実際はこうだよなぁ・・・」

 

ネットの情報は玉石混合です。

大抵、記事の作成者の意図がある・・・

だからこそ、自分でいくつもの本を読み、どれが本当の情報か?見極める必要があります。

大体、三冊~五冊ほどの本を読んでみて、

どの本にも同じようなことが書いてあれば、その情報は真実だと見極めて良いでしょう。

 

でも、多くの人がこのことを理解してないし、自分で情報を取捨選択をするということをしません。

だから、権威ある人間や、自分よりちょっと立場ある人間の言うことを全て鵜呑みにしてしまって、色んなものを搾取されつくしているのです。

安易な情報に踊らされて、自分の人生の道を踏み外すと、大変なことになります。

日頃から、情報に対する疑う目を持ち、大切な自分を守っていきましょう。

色々本を紹介していきたいと思います。

さて、如何でしたか?

今までの話を読んでもらったことで感じてもらえたと思いますが、僕は、本を読むことがとても人生に大きな影響を与えると思っていますし、地位や名声など、あらゆることに関係なく、誰もがつまらない人生から抜け出すことのできる唯一の方法だとも思っています。

ですから、このブログでは、僕が人生に影響を受けた本や、知的好奇心を満たされた本、健康に役立つ本など、ありとあらゆるジャンルで気に入った本を紹介していきたいと思っています。

中には、「えっ?何この本・・・超つまらねぇ」と思うものもあるかもしれませんが、それもまた、僕なりの個性ということで、軽く読み流して下さい。笑

 

毎日がつまらない、人生が楽しくない、という方は、是非沢山の本を読んでみてください。

それも、バラバラなジャンルの興味のないような自分が知らない内容の本を!

絶対に何らかの変化が訪れると思いますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。