”会社に雇われないで、パソコン一台で暮らす”

マーケティングは肌感覚で良い!

 

肌感覚

マーケティングには答えがない!だからこそ、感覚を高める必要がある。

最近、藤巻幸夫さんの”俺ならこう売る!”という本を読んでいました。

俺ならこう売る! [ 藤巻幸夫 ]
価格:1404円(税込、送料無料)

 

藤巻さんと言えば知らない方もいるかもしれませんが、元伊勢丹のカリスマバイヤーで、「解放区」などの有名な事業を立ち上げ、様々な形で販売企画、立案を行っていた人です。

その藤巻さんが、書いた本がこの、「俺ならこう売る!」というもの・・・

大抵、マーケティング戦略というとノウハウ的なものやマインド系が多いのですが、藤巻さんの売り方はとても面白いですね。

物を売る!ということに最も大事なのは、「感覚だ!」とおっしゃっているのです。

 

要は、消費者が欲しい!買いたい!という衝動を引き出すためには、その憧れるような未来を自分自身が感じていなければならないし、肌で実感していないと表現できない!

だから、その感覚を得るための行動をしろ!と言うのです。

とても気になる商品の魅力、高次元のサービスを提供している場所、そういった自分が知らない感覚を求め、自らがその魅力を実感する。

単純ですが、凄く大事なことだと思いましたし、僕自身、そういう感覚を求めて旅をしている部分があるので、とても強く共感しました。

アフィリエイトで結果を残せない人って、感覚レベルがまだまだ低いんだと思います。

みんなが納得する未来がどんなものか?みんなが欲しいって思う魅力はどこにあるのか?そういったものを自分で感じ取れない人は、いくら上手な文章を書けたって、それを表現できないでしょう。

高い次元の感覚を知っているか?どうか?でアフィリエイトも結果が変わるのではないか?

最近のアフィリエイト業界は、レベルがドンドン高まっている気がします。

トニー北原の酵素ダイエットハゲリーマン清水さんちのウォーターサーバーなど、もう桁外れです。

あまりにも内容もデザインもレベルが高すぎて、本当に個人が作ったの?と言いたくなるレベルです。(ハゲリーマンは違いますが・・・)

でも、もうデザインは抜きにして、記事内容の深さは他のサイトもほとんど到達している気がします・・・

どのサイト見ても、ちゃんと調べているし、とても中身が詳しい・・・

本当にユーザーに役立つサイトを作って、更に、バックリンクなんか送られまくったら太刀打ちできないでしょう。

以前は、ホワイトハットか?ブラックハットか?でアフィリエイト業界も論争?を巻き起こしていましたが、最近はホワイトハット並みに中身が充実したサイトに、更にリンクを送りまくるという手法が増えていて、どんどん競争が厳しくなっている気がします。(まぁ、普通のサイトでも稼げますが・・・)

 

だから、どうやって戦っていくの?といったら、やっぱり感覚を磨くしかないと思うのです。

いくら内容が充実していて、とても深いサイトが増えてきても、所詮最終的な中身は一緒になります。

要は、あるジャンルの悩みを解決しようと思って、自分で深堀しまくっていくと、結局最後は同じような結論に落ち着き、同じような中身になってしまうということです。

だから、更なる差別化を図るためには、自分なりの感覚を磨いて、今までにないような新感覚のサイトを作る!こういったサイトが(結局、リンクに頼ったサイトは長続きしない気がします。)最大限、長く、太く稼いでくれる気がするのです。

 

僕も今まで何個か面白そうなサイトというのを作ってみました。

腰痛サイトでは、西郷隆盛と大久保利通が昔は腰痛だったという体で腰痛を治そうと試みていくサイトや(なぜか、未だに稼げている。笑)、ヘンチクリンな自分の作ったキャラクターがナビゲートするサイト、自分が実際に体を張って、実体験の成功例を作って販売するサイトなどです。

やってみた結果としては、やっぱりそういうちょっと差別化したサイトの方が、上位表示は出来た!ということ!

こういうサイトというのは、とても時間がかかり、手間がかかるくせに、稼げないと、全ての努力が水の泡となってしまいます。

それでも、今後はこういうサイト、作るべきだと思います。

さっきも言ったように、そっちの方が上位表示されやすいから!

実体験として、みんなが面白いだろうな!って考えたサイトはその後、何もしなくてもずっと稼いでくれてます。

アフィリエイトの基本というのは勿論抑えないといけないのですが、(キーワードやターゲット選定、商品の選び方など・・・)もう、それだけでない。自分にしか生み出せないような企画作りが、アフィリエイトの世界にも求められているのではないでしょうか?

本筋を外さず、シンプルに・・・でも、見たこと無いような世界観をどう作るか?

でも、実際に作ろうとすると、企画が中々思いつきません。

それこそ、作ったサイトに訪れた人が「あっ!このサイト、興味沸く!」って思わせるようなサイトを作るのですから、発想力がとても大事になるでしょう。

じゃあ、そのアイディアをどこから持ってくるか?

この時、藤巻さんのいう、自分の知らない感覚を磨きに町に出る!っという意見が必要だと分かります。

これはもう、とても根気がいる作業です・・・

なにせ、答えがない物を探すために町に出たりして歩き回るワケですからね。

凄くいいネタが転がっていても、自分がそれを気づき、アイディアとして昇華させるのは、かなりの難易度ではないでしょうか?

 

しかしながら、これが面白いし、やりがいがある!

四六時中、面白いアイディアを意識して探している人と、そうでない人とでは気が付けるチャンスというのは全然違ってきます。

今まで自分が絶対に行かないような場所に行ってみて、アイディアを探してみる。

興味が無かった分野の本や、サイトを見て、知らない感覚を知ってみる・・・

無駄な行動が、思いもよらないアイディアを生み出し、それを基本に当てはめて、新しいものに生まれ変わらせる。

こういう仕事が僕は一番面白い!と思っています。

めちゃくちゃアフィリエイトをやっているのに、結果が出ない、ちゃんと考えたキーワードで、濃い記事を書いているのに上位表示されない。

そんな人は、ちょっと人とは違う、感覚!というものに目を向けて、サイトを作り直してみては如何でしょうか?

グーグルウエブマスター向け「良質なコンテンツを作るアドバイス」に沿って頑張ろう!

グーグルさんが提供しているウェブマスター向けの良質なコンテンツを作るアドバイスでは以下のように記述されています。

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?

  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか?それとも素人によるものか?

  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?

  • あなたはこのサイトにクレジットカード情報を安心して提供できるか?

  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?

  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基づいて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?

  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?

  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?

  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?

  • この記事は物事の両面をとらえているか?

  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?

  • 次のような理由でここのページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?

  • コンテンツが外注などにより量産されている

  • 多くのサイトにコンテンツが分散されている

  • 記事はしっかりと編集されているか?それとも急いで雑に作成されたものではないか?

  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?

  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?

  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?

  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?

  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?

  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?

  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?

  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?

  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?

  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

良質なコンテンツを作るためのアドバイス

 

色んな課題が見えてきたとは思いますが、僕が大事だと思うのは赤文字部分です。

ここをクリアしたサイトってのが、さっきも言った、自分の感覚を極限まで高めた”他にないサイト”です。

グーグルさんも、はっきりと、他にないサイトが良質!

って認めてらっしゃるんですね。

 

ホンのちょっとで良いと思うんです。

ナビゲーターをつけてみたり、面白いキャラクターを出してみたり、言い回しをおかしくしてみたり・・・・

 

「あっ!こんなサイト、見たこと無い!」

そういうユーザーに対してのちょっとしたサプライズ、感動みたいなのあったら、自分がユーザー目線になったとき、なんか嬉しくなりませんか?

僕はそういうの、人に感じてもらえるの、すっごい嬉しいです。

 

今は本当どのジャンル、どのキーワード見ても、ちゃんと根拠を示した、勉強されたいい記事だらけです。

だから、中々自分が勉強しまくったサイト記事でも上位表示できないことは沢山ある・・・

だけど、それにプラスした形で人を喜ばせる、人を楽しませる、人にすげぇ!って思わせるサイトを作れれば・・・?

確かに難しくはあるけれども、お金だけではない、面白い方向性を模索していくのが、アフィリエイトの楽しみの一つだと僕は思います(^ ^)

すぐに完成しない、すぐに上位表示されない、すぐに稼げない・・・

この三つのデメリットを考慮しつつも、グーグルの意向に沿った形でのサイト作りを目指してみては如何でしょうか?

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