”会社に雇われないで、パソコン一台で暮らす”

フリーマッケットへ参戦、第二弾!

 

フリーマッケット

完全に失敗してしまったフリーマッケット!

情熱です!

更新が遅れてしまって、本当に申し訳ありませんでした。

色々、移動とかしていたら更新する暇がありませんでした。

 

まず、更新がなくなってしまった日曜日に何をしていたか?ですが・・・

 

フリマへリベンジしてきました。笑

 

以前の記事は覚えておいででしょうか?

フリーマーケットに初参戦!

 

左様でございます。

情熱が色々と戦略を偉そうに語っていた記事でございます・・・

が、しかし!

結論から言わせて頂くと、まったくもって商品が売れませんでした。苦笑

弟子のたたき売り戦略の方が、稼いだくらいです。。

 

なぜ?商品が売れなかったのか?

情熱は何を失敗したのか?

その辺りを今日は反省も踏まえて、書いていこうと思います。

結構、店構えにはこだわった!

フリーマッケット

もう一度、僕のイメージしたフリマ店を見てみてください!

右側に激安の洋服100円コーナーがあります。

こちらは、一枚洋服を買えば、100円で、200円の価格で洋服が三枚買えるようにしてあります。

前回、地面に置いただけだと、お客さんが見にくいだろうと、今度はすぐにでも洋服を買えるように高い位置に100円洋服を設置しました。

どんなに頑張っても、ゴミはゴミ!

100円以上では売れそうにない商品は、やっぱり100円で大量に並べてみたのです。

 

そして、反対側のコーディネートコーナーでは見ての通り、結構良さそうな洋服をいくつかピックアップして見えやすいようにハンガーにかけて置いてみました。

結構、パッと見た感じではよさげな雰囲気を醸し出していないでしょうか?

こちらは、大体一枚の洋服を500円とし、セット料金でもっと安くで買えるような設定を行いました。

 

最後に真ん中ですが、あまりにもスペースが余ってしまって、勿体なく思ったので、洋服の値段を落とし、一枚辺り200円!三着で500円という戦略をとってみました。

一応、ぐちゃぐちゃに並べるのではなく、綺麗に折りたたんで置いています。

 

このように、前回とは違い、しっかりと良さそうなものだけは先にピックアップして、それなりの値段をつけ、ダメな商品は前回と同じような安い価格での販売を試みました。

すると、コーディネートに釣られたお客さんが最初の内はチラホラ寄ってきました・・・

何故か、全く買わない!

しかし、最初にも言ったように、全く買ってくれませんでした。

なんと、右側の100円コーナーですらも誰も買わないのです!

 

「えっ?何で?」

 

正直、最初僕は信じられませんでした。

前回は、洋服を出した瞬間にお客さんが「ワッ」と寄ってきたからです。

色々準備するのに、結構労力を割いたし、自分がこれだったら売れる!と言った手前、とても汗が吹き出しました!

 

「えっ?やっぱりフリマだから、高いと買わないのかな?」

 

そんな嫌な予感が頭をかすめます・・・。

 

値段交渉大歓迎!

三枚購入すれば50%Off

 

などといった、プラカードも用意して、色々と画策したのですが、どれもダメ!

はっきり言って、開始から一、二時間、商品が一個も売れませんでした!汗

高くても商品は売れる!

これだけやってもダメだったら、もう、高い商品とは売れないんだ・・・

フリマとはそういうものなんだ!

そう思って、他のお店を確認することにしました。

しかし、他のお店に聞き込みを行ったことで、意外な事実が判明したのです・・・

 

「すみません!僕ら向こうでお店開いている者なんですが、コチラの商品、売れていますか?」

 

一軒の高い品ぞろえばかり置いてある人のお店で聞いてみました。

商品自体は洋服で、どう見ても、僕らが売っているような商品と同じようなものです・・・

絶対に売れていないはずだ・・・そう信じていました。

 

「いや、今日はあまり・・・二万円くらいですかね・・・」

 

「・・・?」

 

「えっ?二万円?そんな売れたんですか?」

 

「えぇ、そうですけど・・・」

 

値段を見ると、桁外れに高い!

一着のシャツが1,000円とか、1,500円・・・

僕だったら絶対買わない・・・

てか、買いたくない・・・

まだ、自分たちの商品の方が女の子ウケしそうな気がする・・・

でも、結果はそちらの方が売れていました。

 

「なぜ?そんな高値で売れるんですか?」

 

聞いてみると、

 

「まぁ、数はほとんど出ませんが、ジャンルは絞っていますね。こういうシャツが好きそうな人向けの洋服を置いていますし、本当に好きな人はずっとその商品を見ていますからね・・・」

「私は安売りはしたくないんです。本当に大事にしていたものだったら、本当に欲しそうな人!それが似合いそうな人に買ってもらいたいんで・・・、ずっと見ている人だけには、安くしてあげたりして売っていますよ」

 

・・・

なるほど・・・

その理屈は分かる。

この人、頭良い!

ちゃんと考えて売っている・・・

しかし、解せない!

僕らも、ちゃんとジャンルを統一しているし、見せ方もこだわっている。

なのに何故だ?

 

一応、他のお店でも聞いてみましたが、かなり高値を付けている人達も他にいて、いつもはボチボチ売れているそうです。

じゃあ、なんで今日は売れない?

僕たちの商品の方が、良さそうにコーディネートされていないか?

意味が分からない・・・

 

今回のフリマでは、かなり大規模になってしまっており、競合がとても多くはありました。

だから、どのお店も、利益が拡散されて、売れ行きが悪かった場合が多かったそうです。

いつもは、二万円~三万円ほどは売れるそうですし、僕の根本思考自体は間違っていなかったと思いました。

ただ、何か原因があって、一個も商品が売れないのです。

ターゲットとのミスマッチ!

もう、色々考えたのですが、原因はこれしかないと思います。

 

僕らの売っている洋服は若すぎる!

 

フリマに来ている年代は、ほとんどがおばあさん、おじいさんレベルでした。

もちろん、若い子も来ているのですが、ほとんどいません。

で、僕らの売っている洋服は若い者向けです。

 

だから、年配の方からすると、高いと買えない・・・

勿論、お子さんに買っていく人もいるのですが、基本的に、自分が欲しいと思った洋服でないと、人は購入にまで至りません。

他人の奴だと安いので済ませたいワケです。

高い商品を売っている人の洋服は年配の方向けの商品でした。

だから、僕の目から見ると、カス的商品でも売れていたのです。

 

僕らのような若い人向けの商品は安ければ、ちょっと使えそうなアイテムだったら、まぁいいか!と買ってくれるんですがね。

少し値段が上がると、値札を見た瞬間に皆逃げていきました。

 

ということは、いくら良さげな商品を用意しても、お客さんとのマッチングがなければ売れません!

結構、可愛い系の洋服あったんですがね・・・

今回、ターゲットのマッチングミスがどれだけ、店舗の売れ行きに影響するか?が痛いほど分かりました。

いつも、アフィリエイトでターゲット、ターゲット言っている僕がそれを忘れてしまっているなんて、恥ずかしい限りです。

次回はどうする?

さて、こういった状況を踏まえて、整理していくと、結論はこのようになります。

 

①ターッゲトに合わせて、洋服を用意しなおす

②自分達の洋服を求めている人が多い場所へ移動する

③もっと高級路線で攻めて、100円商品をなくして、徹底的に品ぞろえを良くする

 

まぁ、こういった形で高級路線を狙ったり(数を狙わず、本当に良いものを売る)、場所を変えたりするしかもう、残された手はないかな?といった感じです。

リアル店舗の恐ろしさ、まともに実感しました。

これが、本当のお店だったら、かなりのマイナスです。

 

というわけで、もう・・・・

 

面倒臭いのでやめます。笑

 

いや、ちょっとカッコ悪いのは分かるんですが、色々準備するのも疲れますし、売れても、たかが2,3万円なので、どうでもいいです。

前回話したように、法人のお客様との仕事が始まったので、忙しくてそれどころではありません。

 

本当は、徹底的に改善していって、みんなにもマーケティングの凄さ!ってのを見せたかったんですがね・・・

すみません!

面倒です。笑

でも、結構楽しめました。

たくさん売れる姿を想像して、戦略を立てるのは本当に楽しい!

 

今度は、法人のお客様の販売戦略で楽しみます。

色々、考えている内容などもお伝えしていきますので、お楽しみにしていてください。

明日は、静岡での話を書きますね!

それではまた!!

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