”会社に雇われないで、パソコン一台で暮らす”

学ぶことって目的じゃないよね?

 

目的

学びながらアウトプット!

今日は、久々に稼ぐ系の記事を書こうと思います。

って言っても、稼ぐ系というより、マインド系に入るのかな?

最初に言っておきますが、結構当たり前のことを書きます。

学びながらそれを自分に当てはめて想像する大事さについてです。

 

だけど、この当たり前が出来ない人は恐ろしいほど多いです。

自分の事だ!と思った方は、イヤーな部分を突かれて、ウザい!と感じられるかもしれませんが、危険信号なので、自分を少し省みてください。

それではいきましょう。

 

まず、何か成し遂げたいことがある人は、必ずと言っていいほど、自分なりに勉強をしているはずです。

僕であれば、ビジネスのことは勿論、コピーライティングや、心理学、webなどに関する知識などを勉強しているのですが、あなたはどうでしょう?

このブログを読んでいるくらいだから、大抵仕事のことですよね?

いずれにせよ、どんなことを学ぶにしろ、大事なことは学んだ”それ”を生かせるかどうか?だと思います。

 

これは、スッゴク当たり前だし、大抵の本とかサイトとかでも書かれていますよね?

インプットだけじゃダメだ!行動しなさい!と。

でも、どれだけの人が本当に意識しているでしょうか?

あるいは実践出来ているでしょうか?

 

僕的に、そういった実践が出来ている人はかなり少ないように思います。

というか、そもそも行動するということには何が必要なのか?が分かっていない!

だから、似たような、言葉や言い回しを変えただけの本や教材を漁り、永遠と価値の無い情報を読み続けることになると思うのです。

これではいつまで経っても成長しないし、情報漁りを辞めない、ノウハウコレクターというモノになってしまうのではないでしょうか?

 

一度読んだことのあるような本や情報はすっ飛ばしましょう。

そして、ガンガン知らない世界を開いて、そこから新たに得られた気付きでまた、ステップアップしていきましょう。

 

収集⇒完全に良いものを見つけた!⇒アウトプット⇒あまり結果が出なかった⇒収集⇒アウトプット

 

こんなサイクルが理想的です。

ちょっと抽象的すぎる冒頭から始まってしまいますが、具体的な例を挙げながら話を進めていこうと思います。

驚愕!10万円、あるいはそれ以上の価格の教材を購入しても、実践しない人がほぼ8割り!

僕は、ネットビジネス教材で本当に高い教材を買ったことがあるのですが、その教材に対して批判の声を見つけました。

具体性が無く、何をしていけばいいのか分からない・・・

・・・

これって、結構ネットビジネス系の教材を購入した人から呟かれる多い声です。

実は、高額の教材であればあるほど、その汎用性を高めるために、わざと抽象度が高くしてある商品が多く、実現するのが難しいことが多かったりします。

反対に、分かりやすく、具体性が高い商品は、安かったりもします。

それだけ、誰にでも実現しやすいワケですから、一瞬で使い物にならなくなって、永遠的に売れないという観点からでしょうね。

 

 

しかし、いくら抽象度が高いと言っても、やはり教材として出しているワケですから、普通の本とかから答え(あるいは進む道)を導き出すよりも遥かに簡単なことなのです。

でも、折角高額のお金を出して買ったのに、イマイチ自分が何をやっていったらいいのか?分からない・・・

 

ハイッ!ココ!

 

ココだと思います。

もう、冒頭で話した危険信号の人・・・

 

ココは分からない!と諦めていい場所ではないんです。

分からないなら、分かるまで何度も読み込み、行動するイメージが完全に湧き上がるまで理解する努力をしなければいけない場所なのです。

ネットビジネス以外の仕事でもそうですが、ダメな人、ずっと結果を残せない人!というのは、間違いなく、この行動するイメージが完全に湧き上がるまで理解する努力をしなければいけない場所で耐えきれない人なんだと思います。

 

ビジネスで言えば、僕らはそれぞれ武器(例えば、今までの実績とか、信頼、自社商品など)や状況(自らの置かれている立場、環境)があり、その武器と、教材や本で学んだ戦略をミックスさせる必要があります。

つまり、僕がいつも言っている生み出す大切さ!ってやつです。

コレ、毎回思うんですが、生み出すのってそんなに難しくないと思うんですよ。

前も記事で書いたけど、正解ってのはこの世の中にほとんど無いですから(特にビジネスにおいては)、誰でも、自由に材料から料理を作っていいんです。

 

でも、料理を作ろうとしない!何も自分で生み出そうとしない!

生み出す!って書くとかなり難しく感じるかもしれませんが、ハッキリ言ってパクリのことですからね。笑

色んな教材とか、本から学んだことを自分の立場に置き換えて吐き出しただけの事ですよ。

いるのは、その自分の立場に置き換えただけのパクリをやれ!ということです。

天才的なことをやれる人間なんて、全人口の0.001%くらいのものでしょうから、今更そんなの目指さなくていいのですし、先人が切り開いた知恵や知識は腐るほどあるのですから、それに基づいて、僕らは真似をするだけのことです。

 

だから、何をやったらいいのか分からない!なんてのは、あり得ないことなのです。

自分が行動するイメージが完全に湧き上がるまで勉強していないか、そのイメージを沸かす努力、脳に汗をかく!というのを避けているか!のどちらかです。

僕が幅広いジャンルを読む理由!

僕がいつもこのブログで、色んな本を読め!って言っているけども、大抵の人がこう思っていると思います。

 

「いや、読んでも理解出来ないじゃん!てか、自分たちの行動に関係性、メリット性がないじゃん!」

 

って。

 

でも、本当にそうでしょうか?

最近僕が実際に行動に至った内容にこんなことがあります。

宗教関連の本を読んで、脳に痛みと快楽のインプットを始めた!

この間の記事やる気が出ない時、何もしたくない時に試してほしい!エネルギー力を高め、10倍の行動力を引き出す方法で書いた内容ですね。

宗教というのは、結局のところ、人間の脆弱的な感情部分を補うために誕生したようなものですから、痛みと快楽に寄り添うように、和らげることが出来るように作られているのです。

と、すれば、ここで、人間は痛みを避け、快楽を得ようと知ったならば、自分の行動にもそれを刷り込めれば、上手くいくはずだ!と。

 

勿論、実際に行動に移す時には、そういった関係の本を読んで行動に移しました。

要は、こういう流れで僕は、前回の記事の行動に移せたのです。

 

宗教関係の本を読む⇒痛みと快楽が人間には大事と知る⇒それに関係した本を購入⇒自分の生活に置き換えて実践!

 

 

完全に、宗教関係の本が役に立ったとはいい難いかもしれませんが、その本がとっかかりとなって、次への行動と繋がり、それがまた、新たな行動を生み出す・・・

新たな行動というのは、新たな気づきが得られたときにしか出来ないものです。

だから、アイディアというものは大事なのです。

思いついたら即行動!

即実践!

そして、本当に良いもの、自分の生活に落とせそうなモノはじっくりと落とし込んで、実践できるようにする!

これが、結果的に、良いヒント、誰もが出来ないような、思いつかないような仕事を思いつく秘訣だと思います。

 

だから、色んな情報に触れるのは良いことなんですよ。

全部理解する必要は全くない!

「あっ!」っていう気付きや、これだ!って思うものを探す旅!

そんな感じで、色んな物を読み漁れば良いと思います。

教えることが、最も脳に定着させる方法!

さて、若干話が脱線してしまいましたが、とにかく、情報を仕入れたら、

「それに対してのアウトプットをしろ!」

「自分に当てはめて、どういう風にその情報が使えるか?考えろ!」

というのは伝わりましたでしょうか?

 

では、今日一番伝えたかった本当に大事なことをお話ししようと思います。

それは、実際にそれを理解したか?あるいは、実践にうつすためにイメージ出来ているか?を判断するためには、人に教えるのが一番だ!ということです。

僕は、紙に自分の設計図や戦略などを書き出すのが常なのですが、それよりも誰かに教えることの方が、100倍身についていると思います。

 

多くの人は難しいものに出会うと、すぐに誰かの解釈や誰かが示した方向性に進みたがるものです。

(※自分の頭で考えるということが苦痛となっており、苦痛を避けようとしている)

教育というものが、そういう風に出来ているのですから、仕方のないことかもしれませんが、社会に出てからも、そうやって人の解釈や方向性にだけ頼って生きていく人は今後の人工知能社会を100%生き残れませんよ。

 

あなたはこれから選ぶことが出来ます。

人から答えを教えて貰って生きていくのか?

それとも、人を教えて、導いていくのか?

いうまでもなく、成功する人間というのは、人を導いていける側の人間です。

自分で学んだ大切なことを、ドンドン人に教えて、自分もさらに学び、他人から尊敬され、自分で人生を切り開く道を歩いてほしいと思います。

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