”会社に雇われないで、パソコン一台で暮らす”

何のために生きるのか?

 

何のために生きるのか?

生きることに対する自覚をもっと強く持とう!

何のために生きるのか?と聞かれたら、僕は迷わずこう答えます。

「自分を満たす為だ」と。

こうした「何のために生きるのか?」という自問自答に対しては、僕はコレでしか、納得がいかないからです。

 

僕は、会社にいる間ずっと、「何のために生きるのか?」という回答に答えることができませんでした。

ただただ、毎日会社に行って、つまらない仕事をしながら、心の中が満たされない時間だけが過ぎていく・・・

そんな納得のいかない感覚だけが自分を支配し、「最高の今を生きているぜ!」と胸を張って誇れるだけのものが一切見当たりませんでした。

しかし、自分の力でお金を稼いで生きていく!という選択肢を選んでからというもの、誰にも媚びず、人目を気にせず、好きなだけお金を稼げるような環境を手に入れ、自分が非常に満たされる感情になっていることに気が付きました。

今日は、僕なりの「自分でビジネスを始めて、稼ぐようになった方が良い」理由というものを話していきたいと思います。

 

大抵の人は、何も疑問を持つことなく、ボーゼンと人生を過ごしています。

それこそ、サラリーマンとして会社に雇われているだけでありがたい!と思っている人は大勢いるでしょう。

でもそれって本当に、ありがたいのでしょうか?

考えてもみてください。

あなたは、一生働くうちで、いくら会社にお金を生み出していると思いますか?

 

一千万円ですか?二千万円ですか?

とんでもありません。最低でも数億円~数十億円クラスで生み出しているはずです。

サラリーマンの生涯年収は大体二億円ですよね?

だったら、それ以上のお金を生み出して貰わないと会社側にとっては意味が無いのです。

 

僕は自分で事業を行っていますから、雇用者側の人間に立つことで、このことがよく分かりました。

事業を大きくしていくために、投資用の資金も貯めていかないといけないし、自分のお金も確保しなければなりません。

そして、雇う人の給料もそこから差し引かなければならないのです。

だから、働いてもらう人には、自分の給料よりは大きい額を必ず稼いでもらいます

そうしないと雇い入れる意味がないのです。

 

でも、多くの人が雇ってもらえて感謝します。

その実、あなたが貰っている給料の何倍ものお金を生み出していたとしても、満足しています。

あげくのはてには、解雇されるのを恐れることもあるでしょう。

自分がその能力を使い、何倍もの利益を会社にもたらしているのにも関わらず、まるで会社があなたを養ってくれているかのような錯覚を起こす・・・見捨てられることに恐怖を覚える・・・

それで、本当に自分が満足することはあるのでしょうか?

 

物凄く会社は大きいです。

ですから、複雑化しすぎていて、物事の本質が見えてきません。

 

シンプルに考えてみてください。

あなたが自分で事業を行っていたとして、友人に手伝ってもらって1ヶ月で10万円稼いだとします。

自分は、事業の計画、立案をしただけで、後は友人が商品の仕入れや準備、販売までやってくれました。

では、その稼いだお金をどのようにして分けますか?

 

多分、友人とだったら折半だと思います。

もし、あなたが企画者だから少し多めに貰ったとしても、1万円くらいのもので、なるべく不平不満が出ないようにそれなりのお金をあげるでしょう?

これを企業に置き換えると、物凄い働きをあなたはしているはずです。

例え、コンビニの店長だったとしても、月に4,50万円の利益は獲得できるでしょうし、もっと稼いでいるかもしれません。

しかし、その利益部分もかなり企業側に持っていかれたり、経費に回されることで実利益からは信じられないくらい減少しているのです。

でも、みんな怒らない、それが当たり前だと思っている

 

本当に仕事が出来ない人は、かなりありがたいでしょうが、仕事が出来る人は面白くありません。

本来なら、自分でもっと大きな給料を貰えるはずだったのに、他の足を引っ張っている社員に給料として回されているのですから

これが、会社の中でも格差を生み出します

仕事が出来ない者は馬鹿にされ、仕事が出来る者は不満を募らせて、仕事が出来ない人を馬鹿にします。

あるいは、便利屋として、雑用として使われる人も大勢いるのです。

そろそろ気づこう、この世は普遍的に弱肉強食

少し回りくどかったかもしれませんが、さっきまでの話を聞いていれば、自ずと気づいたはずです。

結局の所、雇用されている限り、雇用する側に搾取されているし、雇用されている者同士でも、搾取される人は搾取されているのです。

弱肉強食の世の中で食われているだけなのです。

普通なら、対等に話せるであろう人に対しても、ちょっとした立場の違いで大きく格差というものが広がっているのです。

 

でも企業も上手です。

人間が優越感を感じたい生き物だと知っているから、上手く手のひらで躍らせます。

 

ゆえに、ほとんどの人が誰も気が付きません。

一番おいしいのは、事業を始めた第一人者なんだと。

最初っから、動かす側に立っている人間なんだと。

一番満たされているのは、自分の意思で全てを動かせられている者なのだと。

 

いい大学に入った~イェ~イ!

いい会社に入れた!イェーイ!

 

こんなもの、タダのラベルであって、いい人生でも何でもありません。

ただ、動かす側の人間に手のひらで踊らされているだけのです。

でも、ほとんどの人が、自らそういった動かされる側の人間で生きていこうとする!

なぜなんでしょうか?

自分には、稼ぐ力が無いと思っている、自分には、普通がお似合いだと思っているからです。

大学を出た人間ですら、いい会社に入ろうとする人はいっぱいいます。

これが、自分にとって一番普通で、一番幸せな道なんだと疑わない人は沢山いるでしょう。

でも、これが結局、人生を楽しくないと感じている人を量産する原因となっているのです。

人間は、優位に立ちたい、他人より優れていると思いたい生き物

先ほども言いました。

人間は優越感を感じたい生き物なんだと。

ですから、権威やお金、見た目、人間関係の上位を気にします。

会社にいたら、必ず「何であいつだけ」ってのがありますよね?

そういったものから逃れるには、自分の実力を最大限に付けるしか方法はないわけですよ。

嫌な上司から逃げたいのなら、独立して、上を作らなければいいだけの話なんです。

 

こういったことを考えられなければ、『何のために生きるのか?』という迷いからは、永遠に逃れられることはありません。

「何のために生きるのか?」という疑問はある種の自分の自信の無さの表れです。

自分の人生を生きておらず、他人の敷いたレールや、周りの人に合わせた生きかたをしているから、そう感じているのです。

要は、自分の人生に自己満足できていないんですね。

だって、自分が心の底から、こう生きていこう!と決めた人が、自分の生き方に疑問を持つと思いますか?

 

自分の生きかたを、自分で決められない人は、一生他人の手のひらで踊らされて、小さな世界で、小さな優越感を求めて競争を繰り返すはめになります。

例えば、小さな会社で、「自分は、めちゃくちゃ仕事が出来る」と思っていたような人は、転職して、「もっと仕事ができる人達」に出会うと、自信を失ってしまうし、ずっと有名企業で働いていた人が、突然、解雇されたりして小さな会社に就職したりすると、自分の中のプライドとしていた『肩書き』が消えて、人生の希望を失ったりします。

本当は何も失っていないんですけどね・・・。

だってそうじゃないですか?

自分の頭の中が勝手に作り出した、あなただけの「プライド」が無くなっただけなんですから・・・

でも、多くの人がそのような『小さなプライドを保つことが、自分の生き方だ』と勘違いしているのです。

自分が満足する場所を間違えているのです。

 

だから、僕は、

自分の力で稼ぐ力を身につけて、本当の意味での優越感を勝ち取った方が良い!

と言いたいんです!

 

今、自信がある人だろうが、自信がない人だろうが、人には、誰かよりも凄い人だと思われたい、優れていると思われたいという、自尊心があります。

だから、それを必死に守ろうとするし、会社や組織の中で必死に自分を良い様に見せようとする・・・。

 

全くの無駄だと感じませんか?

 

人の手のひらで、無意味な競争を繰り返していくことを!

目指すべきは、自分だけの成功なのです。

他の人と比べることではありません。

 

自分が沢山のお金が欲しいなら、そういう仕事を。

自分が誰かに動かされるのが嫌なら、そういう仕事を。

自分が気に入らない人間と一緒にいるのが嫌なら、そういう環境を。

自分が人のせいにしたくないのなら、そういう仕事をしなければならないのです。

つまり、自分で事業を始めて、稼ぐ力を手に入れる!

そういう生きかたを選択できるようになれば、あなたの疑問はすぐに解消されます。

だって、僕自身が、自分で稼ぐ生き方を選択してから、そう感じるようになったのですから・・・

自分で事業を始めて、稼げるようになれば、あなたが努力した分はそのまま返ってくる!

当然ですが、自分でビジネスを始めると、自分のやったこと、自分の実力が全て、そのまま結果として、返ってきます。

つまり、『なんとなく仕事ができそうだ』とか、『小難しい内容を一発で理解できる』といったような、小手先の見映えではなく、本当の意味での『稼ぐ力』、『自分が持っている生きるための能力』というものが浮き彫りになるのです。

ここに、一切の『見た目』は必要ありません。

だからこそ、そういった「自分で稼ぐ」ことができるようになった人は、純粋な実力と自信が手に入ります。

 

すると、全て自分の意思で物事を決定していくので、どんなことに対しても不安がなくなります

反対に、他の人を自分の思いのままに操ることすら可能になるでしょう。

だって、自分の意思で物事を決められない人ばかりが存在する世の中なのですから。

 

いい会社に入れたから凄いんじゃない、小難しいことができるから凄いんじゃない、

自分で物事を決定できる人が凄いんです。

人を動かせる人が凄いんです。

それが、究極的な自己満足を生み出し、あなたが今抱いている「何のために生きているのか?」という疑問を解消してくれます。

「自分を満たす為に生きる!」

あなたが「何のために生きているのだろう?」と感じるのであれば、こういった考え方をしてみるのは如何でしょうか?

そして、『自分で稼ぐ力』というものを身につけて、本当の意味での人生の満足を手に入れたらどうですか?

色々迷った末に、たどり着いた先が、『無意味な他人の手のひらの人生だった』と気づいたときは、遅いかもしれませんよ。

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