”会社に雇われないで、パソコン一台で暮らす”

あんまり考えていない人が多い、お金の話!

 

お金

お金の本当の正体は何なのか?

あなたはお金についてどれくらい考えたことがありますか?

ただただ、「お金欲しい」とか、「沢山稼ぎたい!」とかしか、考えたことがないのではないですか?

以前のブログで僕はお金というものは信用が形を変えたものという記事を書いたことがあります。

要は、一万円というものは『一万円という価値に相当する信用を得ている紙切れ!』ということを言いたいのですが、色んな人とお話している間に、意外と多くの人がお金に対して無頓着で何も考えていなかったので、この際、僕のお金に対する捉えかたも誰かの参考になるのでは?と思い、もう一度、このブログでもお金に関する記事を書くことにしてみました。

実は、僕もそこまで深くは考えていませんし、お金についてはほとんど無知です。

ただ、自分なりにそこそこ勉強はしています。

すると、色々面白い視点や、考え方が見えてきました。

恐らくというか、絶対におかしい部分や間違った考え方も入っているとは思いますが、こうしたお金の見方も意外と大事だと思いますよ。

それではどうぞ!

一万円は変動しないが、一万円という価値は変動する!

以前、アルバイトをしていたときに、パートのおばちゃんがこんな話をしてきました。

「いや~、ね?情熱さん。私の息子、銀行に勤めているんだけど、たまにFXとかの話してくるのよ~。でも私よく分からないのよね~。やっぱりお金はお金じゃない?一万円だったら一万円でしょう?それが一万円じゃないってどういうことなのかしら?」

あぁ、確かになるほどですよね。

ぶっちゃけ、一ドル百何円とか変動したとしても、国内に居続ける限りはあまり僕らに関係ないですもんね。

例え、多少のお金の変動があったとしても、一万円は一万円のまま!何の変化もないような気がします。

でも、僕はこのように考えます。

 

国の通貨が変動したということは、国の信用が変動した!

 

例えば、一ドル=100円だったものが、一ドル=105円となれば、日本から見たら一ドルというものが以前は100円の価値だったのにも関わらず、今では5円値上がりしちゃったのですから、そのままんまアメリカという国の方が日本より信用できると解釈しちゃいます。

言い換えると、日本の信用が失墜した。

だから、世界的に見たときに日本円よりもドルの方が高い価値をつけられた!という捉え方をするのです。

こうした捉え方は、とても極端かもしれません。

お金の変動の裏には、本当は様々な要因が重なって変動しているのでしょうから。

円が高くなることで、輸出の際不利になったりするので、信用が上がって円が高くなったという捉えかたも危険ですしね。

でも、色々小難しい考え方をするより、よっぽど楽にお金の変動を定義しやすくなります。

 

お金は信用に置き換えるととても簡単に解釈しやすくなります

一万円だったものが、物価の上昇により、一万円でなく、二万円でしか買えなくなった場合、僕はそれを「元々、一万円だった信用ある存在が5,000円ほどの信用しかない存在になった」とみなすようにしています。

多くの人が、物価の価値が上がった!という解釈しかしませんが、それでは大量にお金が世の中に出回ったときに、”物価の上昇”という部位にしか目を向けられません。

お金というものが変動することを意識できないのです。

一方、通貨にも信用という形で目を向けていたとき、その通貨という存在にも価値がなくなるのだ!と意識できるようになります。

お金は単純に物事の価値を図るバロメーターのようなものなので、とても価値の判断がやりにくく、多くの人が絶対的価値に捉えてしまいがちなのです。

クレジットカードが何で信用カードって言われるか、意味を考えてみてください。

5,10年先の日本って信用できるのか?

なぜ、こんなややこしく、面倒くさいお金の捉え方の話をしているかと言いますと、実際に、日本という国の信用が5年、10年先くらいまでに暴落すると予想されるからです。

僕は経済について、ほとんど知識がありません。

多少は勉強させて頂いていますが、投資家とか、そっち系の専門職の人から見ると、まるで幼稚園児のような知識しか持っていない男でしょう。

だから、はっきりと日本がこうなって、こうなる!とかいう予想は立てられません。

でも、世界三大投資家のジムロジャーズ氏の話なんか見ていると、確実に日本の先行きは不安だと感じます。

アメリカも日本も国債をガンガン発行し、最大級に借金は膨れ上がっています。

これは単純に国の破綻を意味するとかではないと思うんですが、(※本当かどうかは置いといて、麻生さんの話が分かりやすい⇒麻生太郎氏による「日本の借金」の解説が超分かりやすい「経済を分かっていない奴が煽っているだけ」)僕は、政府とかネットでうじゃうじゃ溢れている怪しい投資家達より、こういう人の話に信用をおきます。

なぜなら、過去のITバブルやサブプライム問題などをすぐに察知して、実際に莫大な富を築いた人だから!

自国のメリットや、国民へのパフォーマンス!見えていない世界をさも予測できているように話す人々よりは、結果を残した人達の方が信用に足るでしょう。

 

その彼が、紙幣というものに信用がおけないと言っています。

日本という国も危ないと!

今、金が流行で、金を資産として貯蓄している人が多いですが、動画の中では、ジムロジャーズ氏はどうせ今から買うなら銀が良いって言っていますね。

てことは、将来の一万円というお金は現在の価値と同等の信用を持っているか怪しくなってくるワケです。

 

日本もアメリカもそうですが、今、自分の国からお金持ち達を逃がさないように色々画策しているのをご存知ですか?

マイナンバー制度もそうですが、海外での銀行口座、資産申告制度の法律が可決されていますね。

プライベートも糞もありません。

全部丸裸!

とにかく、金をむしりとるための制度にしか思えません。

となると、やっぱり日本って危なくないですかね・・・?

そこまで必死で金の動き把握して、税金とるのでしょうか?

しかも、金も大量に刷ってるし・・・

あまりにも必死すぎる!

麻生さんの話では大丈夫そうに見えるけど、やっぱり水面下の動きがおかしいだろう!と、思う僕なんです。

信用すべきは自分自身!

とまぁ、偉そうに僕は語ってきましたが、本当に持つべきなのは、紙幣の代わりになる金や銀なのか、日本から脱出して、国外で暮らしたほうがいいのか?などといった、具体的に将来こうするべきだと僕からお勧めできる確かなことは何もありません。

知識が乏しく、まだ勉強が足りていなすぎるからです。

稼ぎもまだまだ少ないので、早く大きく稼いで、そういった資産運用のための勉強も本格的にしていきたいところです。

ただ、一つだけこれはお約束できます。

 

最も信用すべきは、自分自身だということ。

 

お金にも信用がおけないし、国が言うことにも信用がおけないし、マスコミが言うことなんか、もっと信用できない!

人それぞれ、その立場の思惑で動いているのですから、確かなことなど何も分からないのです。

でも、それでも唯一、自分だけは自分のことなので、絶対に裏切らないし、責任を負う事ができます。

僕は先ほどジムロジャーズ氏の話なら信用する!

的なことを僕は言っていましたが、その全てを信用しているワケではありません。

彼の言っている内容の根拠を自分で確かめたわけでもありませんし、多少の市場操作も入っているかもしれませんから!

 

でも、多いんです。

ちょっと凄そうな話をする人が言うことを全て真に受けたり、理解した気になっちゃう人が・・・・

こういう人が騙されます!

ワケの分からんものに、何の根拠もなく投資して大損こいたり、先走って、資産を目減りさせちゃったり・・・。

 

だから、今回のようなお金の話をしてみました。

全くお金に無頓着だった人は、ちょっと考え方を改めて、気になったのではないでしょうか。

 

経済って何?国って何?価値って何?

 

こういった疑問を抱けなかった人は結構ヤバ目です。

恐らく、騙され候補、ナンバーワンに躍り出るでしょう。

今は、まだ全然経済の混乱が起きていないでしょうが、本当に経済が没落して、自分の身に何か降りかかって来たとき、真っ先にカモにされるのです。

自分が信用するに値する情報、信用するに値する人を見極めるのにも知識が必要であり、ある程度の自分の考えというものを持たなければ、その物に対する信用も確実なものにできません。

これをきっかけに今後、何が資産になり得るのか?どういう風に生きていくのが損をしない生き方なのか?自身の目で、本当に信用がおけるものを見抜く力を養うための、知識の蓄え(勉強)から始めていったらどうでしょうか?

お金が、いつまでも、『絶対的な価値を持つ』とかは、あり得ませんからね!

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