”会社に雇われないで、パソコン一台で暮らす”

生み出す力が今後は絶対に必要!

   2016/05/14

生み出す力

やっぱり怖い、本当に大丈夫?日本!

この間書いた記事、あんまり考えていない人が多い、お金の話!は覚えておいてでしょうか?

もう少し、経済とか国の行く末とか考えて、今後はどうして行くべきなのか?考えようっていうお話でしたよね?

あの記事を書いてから、僕なりにまた色々気になりだして、勉強していました。

それでもって、やっぱり、『あなたも考えてみて!』とかじゃなくて、自分の考えを皆にも伝えておくのも大切なんじゃないかな?と思って、一応自分の考えを書いてみようと思います。

自分が何も分かっていないのに、みんなに「考えてみて!」じゃあ、口だけ人間ですからね。

物事は全て、自己責任ですから、今のうちに色々学んで自分で真剣に、具体的な対策を考えていきましょう。

 

まず、結論からです。

やっぱり、このままじゃあ、日本って怖いな・・・と思いました。

というのも、財政破綻の恐ろしさを改めて認識したからです。

財政破綻!よく聞く言葉ではありますが、具体的にどうなるか?というと、

  • ハイパーインフレ
  • 大増税、資産課税
  • 貯金封鎖、貯金没収
  • 自国の通貨が大幅安

というものが起きます。

ハイパーインフレとは、ご存知のように、大量にお金だけが溢れて、価値がほとんどなくなった状態です。

過去にジンバブエとかが、トマト一個1億円とかで売られたりしていましたよね?

まさにあれが、具体的例を表しているもので、僕らが今持っているような1,000円、10,000円札は何の価値も持たないようになり、紙切れと化すのです。

 

大増税、資産課税などは言われなくても分かると思います。

国にお金がないので、超絶、税金取られます。

自分の資産も良く分からん資産税で、なくなります。

つまり、金がなくなります。笑

 

貯金封鎖、貯金没収というのは言うまでもありません。

金がなくなります。笑

てか、国にとられます。

 

自国の通貨に価値がなくなるというのは、最悪です。

日本円に価値がなくなるのですから、海外逃亡が出来ません。

この間も話したとおり、既に日本から海外へ逃亡しないように国は目を見張らせています。

特に金持ちなんか、格好のターゲットですからね。

絶対に国外には逃がしたくないでしょう。

 

まぁ、こんな感じで財政の破綻というのは文字通り、僕らに壊滅的ダメージを与え、まともな生活をする余裕さえ無くす影響を与えてくれます。

でも、問題は、そのダメージを一番まともに受けやすいのは人や国を信じる真面目な一般人だということです。

中々普段からこんな意識をしている人は一般人ではいません。

政府がしっかりと考えてくれているからいいだろう、日本は裕福なんだから大丈夫だろう。

真面目な人ほど、一生懸命働いていれば・・・みたいな考えで、何も考えず、目の前のことに全てを傾けてしまい、最後の最後の方で、「あぁ、本当に最悪な事態になってしまった・・・」と気が付くのです。

これが心配です。

 

では、本当に日本というものは破綻するのでしょうか?

1000兆円の借金は、本当に大丈夫?

まず、そもそも論として、国の財政破綻というのはどうやって起きるのでしょうか?

普通の会社で考えてみましょう。

会社の経営には資金が要りますので、株を発行して資金を募集します。

 

会社が上場したり、物凄い商品とかを発表すると、当然のごとく会社の評価が高まりますから、うなぎ上りに会社の株価が高まり、その会社の経営はやりやすくなります。

でも、経営ミスなどで、一旦会社の信用が失墜したら?

みんなが一気に株を売り出し、株価が下落!

あっという間に会社が倒産の危機に陥ってしまいます。

ということは、会社の倒産というのは、経営のミスや商品の不具合による信用の失墜により起こるし、皆が「あの会社、ヤバイらしいよ」と噂しただけでも株を手放そうとして、会社の倒産が起きる可能性がある!というのを示唆していることになりますよね?

 

では、国の場合はどうでしょうか?

国の場合では、株が国債にあたり、それによって財政の管理をしていかなければなりません。

それを購入してくれている投資家達が、「この国はもうヤバイよ!」と思って、国債を手放そうとすれば・・・?国を見離せば・・・?

企業と同じように、国の財政は運営の仕様がなくなり、仕方なく、金利が上昇、税金上昇、通貨の価値下落という末路を辿っていきます。

国が実質的に、お金の返済が出来なくなる状態!というよりも、みんながヤバイと思って、お金を投資しようとしなくなる、あるいは国債を手放そうとしだす。

これが所謂、国の財政破綻、会社でいうところの倒産という状態だと思います。

(※読んで欲しい、財政破綻の末路記事⇒「財政破綻は実際にどういうことなのか)

 

 

ほんじゃあ、国を見離そうとしないような人達がお金を貸してくれていたら安心なワケです。

で、国にお金を貸している人達って誰なの?

と考えると、国民です。

この間も紹介した、麻生さんの話そのまんまです。

日本の国債の95%が日本人により賄われ、残りが諸外国からの借金です。

しかも、日本人からの借金(借入れ)ですから全部日本円。

家族でいう、お父さんがお金が必要な時、銀行とかの対外的な場所からでなく、お母さんからお金を借りているような状態・・・

つまり、国外からの借金ではないわけですから、危なくない!そんな印象が見受けられますね。

日本は借金大国と呼ばれていますが、国債が1,000兆円あるとか問題ではないように思われます。

 

でも、肝要なのは、国の場合は、実際にお金のやりくりが出来なくなるというよりかは、皆がヤバイと思って、逃げようとすること!

実際、今のままであれば日本は大丈夫なようです。財政破綻などにはならないでしょう。

借金1,000兆円なんて、マスコミの煽りのようです。

さっきも言ったように、日本人がお金を国に貸しているのですから・・・

が、問題はそこではなく、更にお金を刷っちゃった!というのが不味いようです。

だって、市場にお金が出回るわけですから・・・当然、国の通貨価値は下落しますよね?(インフレ対策の一環ですが時期が悪いよう)

国の通貨価値が下落すると様々な不具合が生じてきます。

中でも最たるものが、輸入物価の高騰ですね。

今までの値段とは異なるデタラメな値段の商品が売られて、僕達が苦労するのです。

当然、生活が苦しくなるわけですから、国から脱出したくなります。

さきほど言った、皆がヤバイと思って、逃げようとすること!が起きる可能性があるということです。

つまり、財政破綻は、今の政策により起きる可能性があるのです。

 

ですから、この自国の通貨の価値を下げるという行為がとても愚かだということを、前回紹介したジム・ロジャーズ氏が語っているワケですよ。

ジム・ロジャーズ氏が語るアベノミクスが招く日本経済の悲劇

国民の総貯蓄金額がおよそ1,400兆円らしいですが、国債の発行額が大体1,000兆円を越えてくると危険信号と警鐘されてきたようです。

国は国民の貯蓄(銀行とかに預けたお金です)を借りていたワケですから、その貯蓄を超えそうな借金額はヤバイ!ってことでしょうかね?

この辺りは裏づけがとれず、よく分かりませんが、こういう状態での国の通貨の下落は最悪らしいです。最も自分達を苦しめる模様。

 

アベノミクスの掲げる三本の矢とは、デフレ脱却を狙って行われたものですが、(日本はデフレだった)インフレは国民の経済感情に左右され、いつ発生して、どれくらい進むか分からないそうです。

景気回復のためにいつまで、お金を刷るのか分かりませんが、インフレが進みだしたら止めるのはデフレ以上に困難だそうです。

怖いですね。

勿論、明るい方向に進む可能性もありますけどね。

経済は、表と裏、つまり、好景気と不景気両方の側面を持っており、表裏一体と意識しておいた方が、最悪の事態は避けやすくなるのではないでしょうか?

具体的に対策をどうする?

まぁ、正直、本当に日本経済が破綻するかどうか?は置いといて、可能性としては本当に最悪な方向に向かう”かも”という懸念があることは分かってもらえたと思います。

この”かも”を真剣に捉えておいて、対策するかどうか?でリスクは最小限に抑えられるのではないでしょうか?

僕は、この事態においては、やっぱりジム・ロジャーズ氏の言っている海外逃亡を視野に入れた仕事の仕方を行っていくべきだと考えました。(※資産がある人は別、金無し、仕事に不安がある人向けに書いています。)

つまり、最低限の国際共用語(英語、中国語)を話す力の取得、どの国に行っても戦えるビジネススキルの身につけです。

 

僕は正直言って、あまり外国語をペラペラ話せなくて良いと思っているんですよ。

それよりも、最も大事なのは、人間という生き物の心理状況の把握スキル、そして、それに伴ったサービスの提供スキルです。

国が違っても、人間の思考や感情はそこまで変わらないのだから、究極レベルでその部分を高めておけば、世界であっても通用しないワケがありません。

かの稲盛さんも、あんまり英語が出来ないにも関わらず、熱意と正しい行いを柱に、海外の企業と協定を結び、京セラの名前を知らしめるに至りました。

物凄く簡単に言うと、経営力、マーケティング力、といった、今の上級職にあたる人のレベルで物事を考えられるようになっとけば、海外に出たところで、通用するということです。

二極化はガチで進む

ここで大事なのが、発想力と気づきです。

ただ、経営を上手く運ばせるだけの人や、マーケティングを行う流れを組み立てられるだけの人というのは、上級職だけど”こなせるだけの人”となりやすいと思います。

そうではなくて、どんな場所にいても、自分でビジネスを生み出す力、お金を生み出す力がなければ、国際的に見て厳しくなってくるということがいえます。

国内の通貨価値が下落すると、海外に出ざるを得ません。

ということは、海外で生き残るレベルでスキルを身につける必要があるのです。

こういった時、どの国の人からも欲しがられる人材、重宝される人材でないと、生活水準の低下を招くことになり、一生懸命働いても働いても、ショボイ給料で働く結果となるのです。

 

実際問題、現在の日本は外国人がめちゃくちゃ流入してきています。

東京、大阪、名古屋とか回ってきましたが、本当、アジア系の外国人を数多く見かけました。

彼らは、安い労働賃金でも文句を言わず、働いてくれる・・・。

ゆえに、企業としては大歓迎です。

わざわざ高い日本人労働者を雇わなくてもいいのです。

日本の円価値が下がれば、安い賃金でも喜んで働いてくれる労働者はもっと増えてくるでしょう。

そんな時、今の中間職に位置するミドル階級と呼ばれる人達がとても苦労するのです。

だって、そういった人間こそ、一番とって代わられ易い人間なのですから。

 

 

だからこそ、二極化というものは進むのです。

とって代わられる中間層が排除され、頭が儲け、尻尾が苦しむ!という苦しい状況が否応なしに生まれてきます。

国内だけでなく、国際的に通用する力・・・。

すなわち、無から有を生み出せるほどのスキルを身につけておくことが、今後のサバイバル世界を生き抜くために必要だと思うんです。

そういえば、堀江貴文さんが、「世界の生活水準は平準化していく、そして、その世界の中で二極化が進んでいく・・・」みたいな話を昔youtubeで見ました。

発展途上国が伸び、日本、アメリカ、ヨーロッパのような先進国が落ちていく、そして、そうした平均的な世界が生まれた中で力あるものだけが伸びていく!という話です。

まさに、そんな状況を想定し、対処する行動を心がける必要があると思うのです。

大企業の上級職にいないのであれば、今の内に自分で稼げる実力を身につけ、稼げるだけ稼いで逃げるべし!

ハッキリ言って、いくら国の通貨価値が目減りしようと、超不景気になろうと、大企業の上級職であれば問題は無いように思います。

彼らは、既に世界と繋がった仕事をしていますし、どこにいっても通用するようなビジネススキルを兼ね備えているからです。

でも、問題は、さっきも言った下級職です。

誰でも出来るような、代わりがいるような仕事をしている人達です。

こういう人達は、モロに国の経済の影響を受けまくります。

つまり、超貧乏になるってことです。

 

自分がもし、そういった人間であると、心当たりがあるのであれば、やっぱり自分で稼げるだけの実力は身につけておきましょう。

そして、なるべく日本の経済がおかしくなる前に稼ぎまくっておくのです。

稼いだら、その資本を元に、どの国が今後伸びそうか?安定しそうか?などを考えて資産を動かしておく・・・。

勿論、金とか、銀、海外不動産とかの資産に置き換えておくこともアリだとは思います。

ここまでしておければ、日本がどっちに転んでも大丈夫!

元のままの日本であれば、そのまま住めばいいし、そろそろヤバイな!って思えば、資産を動かした土地に逃げればいい・・・。

何も考えずに、今は不景気だけどその内・・・・的考えが、もっとも大打撃を受ける!と思います。

だって、超日本がヤバイ!と実感しだしたときには、手遅れなんですから!

 

何も起きないかもしれない、唯の杞憂かも・・・

でも、本当に日本という国がヤバくなるかもしれない!

こういった考えで、現在の仕事、将来の仕事をどうするか?を選択していくのが、今の僕らに出来る最も優れた安全策ではないでしょうか?

とりあえず、現状の仕事では将来食っていけないかもしれない、世界に通用しないかもしれない!そう思った方は、ビジネス及び、お金を生み出す力を身につける努力を始めてみてください。

目の前の仕事ばっかり頑張っていても、国が傾き、経済が落ち込むと、全てを失う可能性もありますよ。

 

PS:細かい説明を省いた部分が多々あり、コレおかしいな!って思う部分がいっぱいあると思いますが、お気にせず!笑

ちゃんと理解したい人は自分で勉強してみてくださいね。そのために書いた記事ですから。

ちなみに、お金を生み出したり、ビジネスを生み出す力というのは、アフィリエイトを始めるのが一番だと思います。

誰が、どこで、何を求めているのか?を理解し、そのターゲットに向かって、何を、どのように提供するのか?

この基礎を理解し、普通のビジネスに応用していきましょう。

全部、無料で練習できます。

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