”会社に雇われないで、パソコン一台で暮らす”

自分だけの宗教を作ろう!

 

宗教

信じるモノが絶対に必要な僕たち!

さて、今日のタイトルはいきなり過激!というか、興味を引くようなタイトルになっていると思います。

「自分だけの宗教を作る・・・」

何だか、とっても壮大な話のようです。

 

しかし、言いたいことは至ってシンプル!

要は、「自分の世界観を作って、それを大事に生きていこうよ!」ってな話なだけです。

 

人間というものは、昔からそうですが、何か『信用するものが必要』で不確定な要素に対しての漠然とした不安というものを抱えて生きています。

例えば、僕らであればお金=絶対的価値を持つものという価値観を植え付けられているので、お金がないと強烈な不安に襲われたり、年収の格差などを感じると、妙に自分以上の給料を貰っている人間を妬ましく思うものです。

そして、仕事を失ったり、お金を全財産失ったりするだけで、自分はすべてを失った!と錯覚して自殺する人までいるのです。

これは、お金=絶対的価値という印象が染み込まれすぎているため、それを持っていない自分に価値がないと、勝手に思い込んでしまっている証拠でしょう。

 

大昔はシャーマンや祈祷師といった何か人知の及ばない物を感じることが出来る人間は重宝されていましたし、絶対的なものである”神”というものを作り上げることで、人間に与えられる障害などに意味があるというように考えるようになりました。

これは、昔だけに関わらず、今も脈絡と受け継がれていて、宗教戦争やテロなどは、モロにその影響を受けている行為です。

彼らは、盲目的に神の教えに従っていると思っているのです。

一神教でもなく、強い宗教国家でもない日本人からすると信じられないような宗教による戦争やテロですが、宗教戦争で争う彼らからすると、自分の信じる宗教の一派でない人間は、人間ですらなく、正しい行為を行っていると信じているのです。

 

さて、こういった話から分かることに、僕達が生きる上で欠かせないものが、一つ見えてこないでしょうか?

それが『人間には、「絶対的」であるという信用先を持つことが必要!』だということです。

 

少し分かりづらいかもしれませんが、先ほども話したように、人間どうしても、自分が理解できないことや、目に見えない不安を感じてしまうと、何か絶対的な意味合いを持つ信頼先を求めてしまうのです。

だから、カルト集団や怪しい新興宗教団体などに惹かれる人間が出てきてしまいます。

あなたは何を信じ、何を求めているのでしょう?

本当の意味で自分の人生を生きている人間はどれくらいいるのでしょう?

自分のための宗教!というものを今日から意識してほしいと思います。

まずは、常識などこの世にないことを知ろう!

僕は大学を出てから会社員を、合計で三年間半やりました。

とても、地獄のような毎日でした・・・

そして、会社に勤めている間中、ずっとこんな言葉を周りの人間にかけられていました・・・

 

「三年間はやり遂げないとね・・・」、「みんな同じように苦しいんだよ・・・」、「折角、いい会社に入っているんだから・・・」、「根性がないな・・・」、「もう少しだけ頑張れよ!」

 

多分・・・

というか、絶対に・・・

会社員を辞めたいと考えている人は、こういった言葉を上司や周りの人間に掛けられていると思います。

そして、自分自身も新しい行動に向けての一歩を踏み出す際に、自らにその是非を問いかけ迷いを生じていることでしょう。

 

これは前提として、こんな意味合いも含まれています。

お金は努力して稼ぐもの!

仕事は辛くて当たり前!

会社員で働くのが正しい生き方!

お前には、会社員以外での生きてく力は無い!

 

・・・

これ、ある意味洗脳です。笑

全然そんなことない!

超楽しながら、サラリーマンより稼いでいる人間はたくさんいるし、好きな仕事だけやって、莫大なお金を手にしている人間もたくさんいる!

事実、インターネットだけで食べているアフィリエイターなんか、ほとんど仕事しないで、何百万円もの月収を稼いでいます。(勿論、仕事しまくっている人もいますが・・・)

 

つまり、何が言いたいか?というと、

人間、こうだ!と決めつけるとそれが全ての判断基準になってしまいますよ。

ってこと。

冒頭でも話したように、人間信じるものが必要だけど、その信じるモノを誰かに決められている人がほとんど・・・

大抵、親による影響で、自分が信じるべき事柄はこういうことだ!と決められてしまっているのです。

 

当たり前のようなことですが、大体の人がそれに気が付いていません。

本当は、そうではないのに、そうだ!と決めつけていることで、どれだけの自分の可能性をないがしろにしているでしょうか?

全てが決断なのです。

自分がこうあろう!いや、自分がこうだ!と決めた瞬間に、物事は100%移り変わります。

見方の問題がほとんどなのです。

 

ですから、もし、今の人生に不満を抱えている人がいれば、まずは自分が信じるモノを変えていきましょう

自分が決めた事柄を信じるようにするのです。

これは、ある意味自分の宗教を確立するということになるのですから、とても大変なことです。

しかし、自分が決めた事柄を信じるようにする!ということを始めると、どんな限界も限界でなくなるし、世界がとても違って見えるようになるはずです。

自分の宗教を作るには、世界を知らなければならない!

さて、自分の宗教を作る!と言ったは良いものの、その宗教を作るための要素というのはとても大事です。

もう既に、僕らの脳の半分は誰かに作られた価値観で洗脳されているワケですから、新たにそれを打ち出して、昔の価値観を外す!という行為は非常に難しいものがあるように思えるでしょう。

しかし、この『自分の宗教を作る』という行為は、実際は簡単です。

 

現在の自分の価値観を疑うことと、他の世界を知ることです。

 

先ほどの僕の話で、大分自分の信用してきた価値観というものに疑問を生じてきたと思います。

そして、「あれ?今までこうだと思っていたけど、実際はこう考えてもいいんじゃない?」といった新しい世界が見えてきたのではないでしょうか?

これが、現在の自分の価値観を切り捨てる第一歩になります。

これは意外と難しいことの一つで、僕は、成毛眞さんの本を読んだことで、自分の生き方に対する疑問を抱けるようになりました。

自分の常識を外してくれるような、信用できる人が必要なんですね。

 

そして、もう一つ!

知らない世界を見ることで、自分の価値観をひっくり返す!

というのが、最も重要で、最も意義があることのように思います。

もし、僕が最初に勤めていた建設業で、成毛さんの本に出会っていなかったとしましょう。

多分、僕は一生懸命頑張ることでしか、未来は切り開けないんだ!という単純思考しか思いつけなかったし、

楽して、信じられないほどのお金を稼いでいる人間もたくさんいるんだ!ということに一生気が付けなかったでしょう。

今やっているアフィリエイターやwebマーケッターといった仕事には確実にたどり着けなかったものと思います。

会社員という、僕にとっての苦しい生き方を余儀なくされていたと思います。

 

「知らないということは罪」です。

自分が何を信じ、何を求めているのか?というのも”知る”ことによって生まれてきますし、

「自分が何も知らない」ということを「知っている」だけで、「自分が何も知らない」ということを「知らない」人よりかはるかに、多くのことを学ぼうとするでしょう。

 

そうして得てきた知識の中で、自分だけの宗教というものが生まれてきます

宗教というくらいですから、自分だけが”絶対的に信じる”ものです。

そして、その宗教には目指すゴールというものを見据えましょう。

これは、100%やりたいことであった方がいいです!

だって、自分だけの宗教なのに、やりたくないモノを取り入れる必要性はないですよね?

 

これは段階的に分けていくと、

自分のためのゴール⇒近しい人のためのゴール⇒みんなの為のゴール

と、自我から他人の為のモノになり、利他的になればなるほど、デッカイ偉業が成し遂げられるようになります。

僕は、完全に自分のためのゴールしか見えていませんけどね。笑

アブノーマル上等!自分のゴールを目指せ!

さて、上記のような話をすると、「自分のゴールを設定するのはいいけど、それだけじゃあ、食っていけないでしょう!」って思う人もいるかと思います。

しかし、それが、常識に囚われているんじゃないの?と言いたいです。

だって、この時代、やりたいことやって食えない人間って本当にいますかね?

 

僕の友人の漫画家目指している奴も、ずっとバイトで生計を立てていますけど、普通に生活していますよ!

死んでいません。

多分、多くの人が言う、「自分のゴールを設定するのはいいけど、それだけじゃあ、食っていけないでしょう!」って言葉は、

「生きてはいけるけど、世間からどう見られるかな?」とか、

「自分にはやりたいことをやって稼ぐ自信がない!」

などの思い込みが全てだと思います。

 

僕が言っている『絶対的に信用するもの』というのは、「そういった世間体や常識に囚われない自分のやりたいこと!」ですよ。

だから、稼げる、稼げないとかじゃないんです。

それをやりたいか?得たいか?などの『Want To』に依存します。

そして、それは絶対に出来る!ということを信じます。

 

この力は思った以上に、強大で、

絶対に自分はそうなんだ!と信用した瞬間から、その可能性は無限大に広がってきます

僕は、五年前、絶対に仕事が出来るようになってやる!と決め、その一年後に自分が納得するだけのビジネス力を身に着けました。

僕は三年半前、一流企業に転職するんだ!と決め、その半年後に超有名企業に転職を決めました。

僕は二年半前、ホームレスになったとき、絶対にここから脱出してやる!と心に決めて、今の快適な生活を手に入れました。

信じる力が強大であれば、強大であるほど、100%の確実でそれは成し遂げられるのです。

ただ、僕はそれが世間の常識に沿った”やりたいこと!”だったから、何度も失敗しました。笑

 

ですから、できるだけ世間の常識に染まらない自分だけの『Want To』を見つけ、それをひたすら信じてほしいのです。

僕のように、失敗を繰り返さないためにも・・・!

 

多分、今の僕の「一億円稼いで、豊かに海外を冒険する!」もまた世間に縛られた常識かもしれません!

でも、それでもいいんです。

それが、今の自分にとっての信じられるゴールだし、やりたいことだから!

僕は100%の確率で将来1億円くらい稼ぐと思いますが、その稼ぎを得た後に海外を冒険しまくって、特に目指しているゴールじゃなかったな!と感じたら、また別の世界をゴールに設定します。

何度でも、設定し直せるし、何度でも、決断し直せるのが、「自分だけの宗教」です!

 

あなたは、どれだけ、スケールの大きな自分のゴールを設定し、それを強く信じられるでしょうか?

無限にあなたの可能性はあるのですから、どうせ目指すなら、最高に面白くてワクワクする宗教を作ってみて下さいね。

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